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年ベースでの経営相談

決算業務

決算を迎える段になっても慌てないように、税金・銀行対策を含め、前もって準備をしておきましょう。

決算業務サービス概要

決算業務サービス概要

急に税務調査が入っても慌てることがないよう、きちんと決算します。なお、調査が入る場合は税理士が同席します。決算によって業績を把握しておくことは、より良い医院経営を行ううえで避けては通れません。業績について院長先生をはじめとした経営幹部の方々が無関心でいると、現場レベルでも「無駄を省こう」「効率よく仕事をしよう」といったコスト意識が芽生えにくいのです。

決算によって業績を見つめ直すことは、ひいては病院の組織強化にもつながります。

 

決算期に向けて、医療法人は、確定決算書(損益計算書・貸借対照表)や総勘定元帳、各申告書(法人税・消費税・地方税・事業税など)の作成と届出を行います。個人のクリニックは、申告書は所得税・消費税です。また、融資のための決算書など、必要に応じていくつかの視点から決算書を作成します。決算の2~3ヶ月前には、決算対策会議をお客様と一緒に行います。

決算対策会議について

決算対策会議について

決算対策会議では、閉院に追い込まれる危険性、納税した後の資金残高、今後の資金繰りなどを中心に話し合いが行われます。決算のための様々な対策が提案されることでしょう。

 

黒字であれば黒字対策を。赤字であれば赤字対策を。もちろん今期のことだけではなく、来期や再来期など先々に関しての話し合いも行われます。

経営企画書について

経営企画書について

経営計画書(損益計算書・賃借対照表・資金繰計画書など)の作成も会計事務所が行います。経営計画書は、医院の現在の問題点を洗い出し、改善策を打ち出すことで医院が今後どのような道のりを進んでいけばいいのかを示す「海図」のようなもの。

海図がなければ、船は大海原の中で目的地を定められず、遭難してしまいますよね。医院経営においても、経営計画書は非常に重要なのです。


経営計画書では、おもに次のような項目を記載します。

・理念 ・環境の分析 ・自院の分析 ・中期目標(3~5年) ・翌年度売上・利益計画 ・資金繰り計画
さまざまな問題点を分析し、改善策を打ち出すことで銀行から信用を得られ、融資を受ける際にも役立つのです。


決算業務サービス料金目安

下記がおおまかな料金の目安になります。
さらに詳しい料金を知りたい方は、こちらよりお問い合わせください。お見積りいたします。

決算料金目安
個人診療所 20万円(消費税別) ※月次監査4ヵ月分の料金
医療法人 24万円(消費税別) ※月次監査4ヶ月分の料金

※分割支払可能です。
※歯科に関しては、別途お問い合わせください。

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