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機材・設備も患者は見ています

医療機器の選定ポイント

医院開業時に必ず考えなければならないのが、どういった医療機器をそろえるかということ。しかし、安易な考え方で買い集めた結果、「最新機器を導入したが、いざ開業してみると使う機会があまりなかった」ということになるケースも少なくないようです。

 

そうならないためには、診療所の医業収入となる、

  • 1.初診料・再診料・紹介加算
  • 2.投薬料・注射・処置
  • 3.検査料・画像診断料
の3点を鑑み、提供する診療科目の専門性や設備投資に対する採算性・収益性をシミュレーションしたうえで、機器や設備購入を検討する必要があります。

標榜科目の決定

標榜科目の決定

医療機器を選定する前に、まずは標榜科目を決定しましょう。当たり前ですが、標榜科目次第で購入する機器が大きく異なってきます。また電子カルテを導入するか否かも、医療機器の選定に影響を及ぼします。もし電子カルテを導入するのであれば、連動可能な医療機器が必要になります。

診察室を決める

診察室を決める

標榜科目が決定すれば、必然的に医療機器が決まってきます。次は、診察室に置く医療機器を決めていきます。機器のサイズ・給排水の有無・電気量・熱量などを判断材料にし、機器を設置する診察室を決めましょう。またその際には、機器の搬入経路も確認する必要があります。特にビルの2階以上にある医院の場合、エレベーターに機器が入らないことも有り得ますので、必ず搬入経路を確認して下さい。

経営に支障をきたさない機器

経営に支障をきたさない機器

最新の医療機器を導入したいと思うのは至極当然のことですが、それだけにとらわれて経営に支障をきたすようではいけません。肝心なのは医療機器を扱う医師の“腕”なのであり、医療機器ではありません。経営状況に見合った医療機器を選びましょう。一定以上の性能があり、適正価格でアフターフォローや保証などが万全である機器がお勧めです。

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