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特色のある医院作りを
医院設計について

患者さんが集まる医院を作るには、まずは医院の設計に注力する必要があります。しかし、医師の方が設計に対する指示を出しているというケースが多く、どうしても「医師にとって使いやすい医院設計」に陥りがちです。しかし、それでは患者さんが集まる医院にすることは難しいのではないでしょうか。患者さんにとって使いやすい医院設計(もちろんバリアフリーの観点からも)でなければ、患者さんの足も遠のいてしまうでしょう。「お医者さんの腕は確かなんだけど、医院の階段が急だから・・・」と言われてしまっては、もったいないと思いませんか?
医師の目線だけではなく、患者さんの目線にも立って医院設計をしましょう。その際にはご自身の判断だけでなく、プロの設計士に意見を求めることをお勧めします。
インテリアコーディネートについて

患者さんにとって使いやすい医院設計であることの他に、インテリアコーディネートに気を配ることも医院作りを成功させる秘訣です。やはり「ありきたり」「安っぽい」「つまらない」医院では、少なくとも患者さんの気分を和らげることは難しいのではないでしょうか。
白い床に白い壁、という医院のイメージを払拭してみましょう。壁や床に白以外の色を使うのも面白いですし、デスクやソファなどで遊んでみるのもお勧めです。ただしご自身の判断だけで行ってしまうと、例えば色が派手すぎるような、“ズレ”た医院になる可能性もあります。インテリアコーディネーターに相談してみるなどして、お洒落な医院を作りましょう。
アート―ワークについて
開院準備が整ったら最終チェックです。絵画や雑貨・グリーンなどを院内に飾って環境作り。患者さんにとっては待合室も重要なチェックポイントです。心静まる空間の中に、ちょっとした遊び心ある医院も魅力的ではないでしょうか。
「開院準備に追われてインテリアを考える暇がない……」「何を飾ればいいのかわからない……」などお困りの方は、プロに相談して個性あふれる医院作りを目指しましょう!

before

after

森の中の大きなお花に癒されて痛みも和らぎそう

「ヨット」のモチーフで院内は夏の予感!

クリスマスにお正月、シーズンに合わせて院内を華やかに演出


アンティークバイクは男性を懐かしい気持ちにさせるかも

ブレーメンの音楽隊、上に重ねて泥棒退治!

「シャー」……って、何に威嚇中??















